車両状態表の解説

車両状態表

車両状態表ってなに?

中古車の状態は、実際に見るのが最善の策ですが、専門知識がない方は「不良品」のような車両を手にする危険があります。
そのためオートプラネットではすべての車両に、公正な立場にある第3者機関による「車両状態表」を表示しています。
「車両状態表」は修復歴の有無、内装、外装の状態などを評価して8段階で表示しています。

どうやって検査してるの?

クルマが搬入されると、第3者機関の検査員がオートプラネットに来場し、お客様が実際にご覧になるのと同じ環境で検査しています。
検査員は自動車オークション(株式会社オークネット:2000年5月東証一部上場)で経験を積んだ自動車査定のプロフェッショナルです。
外装のキズや凹み、塗装跡、内装のシート状態や汚れはもちろん、専門知識がないと見極めが難しい修復暦や部品の交換暦を確認する為、エンジンルームやトランク内、車体下廻りなどあらゆる箇所がチェックされます。

Photo 車両状態表の見方はこちら

実際に見てみましょう 例えばこのクルマ、オートプラネットの展示車両の中からプジョー206CCをピックアップしました。このクルマにはフロントガラスに車両状態表が添付されています。このように、オートプラネットの販売車両には1台1台、フロントガラスやサイドガラスに車両状態表が掲示されています。

車両状態表

車両状態表には内外装の状態や修復暦といった車両コンディション以外にも、装備品や登録地などの車両情報も記載されています。

それでは、実際に車両状態表を見てみましょう。
右の写真をクリックして拡大表示してください。状態表の左下、クルマの展開図(車両状態)をご説明します。


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左リアフェンダーにある『U1』です。
アルファベットが「キズの種類」を表しますが、この場合「U=凹み」です。
アルファベットに続く数字が「程度」を表します。
数字が大きくなるほどキズの程度も大きくなりますが、この場合「程度=1」です。
この場合「程度1の凹み」ということになりますが、どの部分が凹んでいるかお分かりになるでしょうか。
拡大してよくご覧いただくと、ボディーに写りこんだ隣の青い車のトランクが、わずかに歪んでいるのがお分かりになるでしょうか。


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右リアフェンダーにある「W1」です。
W=塗装跡、程度=1です。
これは程度1であることと、塗装跡であるため、カメラでは撮影できないほどで判別にも苦しみます。
実際にご来店いただきクルマをご覧いただいても、そのように感じられると思います。


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左ドアにある「W1」です。
これも右リアフェンダーと同様、程度1の塗装跡ですが、カメラでは撮影できないほど軽微なものです。


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タイヤに書かれた数字は、タイヤ溝の深さを表します。
フロント6分山と記載されています。


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リアタイヤも6分山です


ここまでが「車両状態」項目に記載されたコンディションの具体例です。
車両状態表には、簡単に言うと「車両の通信簿」にあたる「評価点」があります。このクルマの評価点は「4.5点」です。 
全体的なコンディションは写真の通りですが、このコンディションでも4.5点評価をされており、検査はかなり厳しい基準で行われているのがお分かりいただけるでしょうか。

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<もしも車両状態表が無かったら・・・>

気に入ったクルマのキズや塗装跡、そして修復暦や部品の交換暦をご自身の目で見極めることができるでしょうか。 
お客様に代わり第3者的な立場からクルマを評価することで、中古車に対する不透明感を排除しています。

また、オートプラネットの販売車両には厳しい品質基準があるからこそ、自信を持って「車両状態表」を表示できるのです。
そして何より、「車両状態表を表示すること」そのものが、オートプラネットの販売に対する姿勢を表しています。
車両状態表はメールでお届けすることもできます。

気になるおクルマがありましたらお気軽にご相談ください。

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